私立紅蓮学園 〜小旅行編2-66〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
紗「あの、私が言うのもなんですが・・・」
炎「ん?」
紗「お風呂の前にお酒が入って大丈夫ですか?」
愛「なるほど、二つの意味でなんですネ」
紗「へ?」
愛「飲んでいないのと、何よりご飯食べたかった本人という」
紗「そっちですか〜?」
炎「大丈夫大丈夫、前回もそうだったから!」
真「本当はオススメできないのですが」
壱「まぁいいじゃない、ある程度抜けたから行けば」
真「そういう問題ではないのですが」
セ「もし誰か倒れたら僕が介抱してあげるよ」
族「いえ、状況的にセレさんの前で倒れるのは男ですよ」
セ「う・・・」
族「しかも裸の」
新「わわ、それはいいですねぇ」
中「新様?」
紗「あの・・・でも」
圭「ここの風呂、混浴っすよ」
呉「あ、復活した」
真「というより、今何て言いました?」
圭「混浴ですよ?」
真「壱間先生?」
壱「あれ、言ってなかった?」
新「聞いていないですよぅ」
壱「でも圭樹と紗矢が二人で行った時点で気づくんじゃない?」
真「そうでした、私としたことが・・・」
壱「というか誰か言ってなかった?」
新「そんなの冗談のつもりでしたよぅ」
紗「あの、私が言うのもなんですが・・・」
炎「ん?」
紗「お風呂の前にお酒が入って大丈夫ですか?」
愛「なるほど、二つの意味でなんですネ」
紗「へ?」
愛「飲んでいないのと、何よりご飯食べたかった本人という」
紗「そっちですか〜?」
炎「大丈夫大丈夫、前回もそうだったから!」
真「本当はオススメできないのですが」
壱「まぁいいじゃない、ある程度抜けたから行けば」
真「そういう問題ではないのですが」
セ「もし誰か倒れたら僕が介抱してあげるよ」
族「いえ、状況的にセレさんの前で倒れるのは男ですよ」
セ「う・・・」
族「しかも裸の」
新「わわ、それはいいですねぇ」
中「新様?」
紗「あの・・・でも」
圭「ここの風呂、混浴っすよ」
呉「あ、復活した」
真「というより、今何て言いました?」
圭「混浴ですよ?」
真「壱間先生?」
壱「あれ、言ってなかった?」
新「聞いていないですよぅ」
壱「でも圭樹と紗矢が二人で行った時点で気づくんじゃない?」
真「そうでした、私としたことが・・・」
壱「というか誰か言ってなかった?」
新「そんなの冗談のつもりでしたよぅ」
族「一気に空気が変わったな」
直「特に女性陣ですが」
阿「僕達もうれしい意味で変わってますが」
圭「お、そのビール俺の?」
族「まぁ世の中うまくいかないもんだがな」
圭「ゴクゴク・・・プハーッ!うまい!あ、店員さん、俺このAセットで」
阿「というか圭樹は本当に紗矢ちゃんと一緒に入ってたんだ」
圭「まぁな、あいつはずっとタオル巻いたままだったが」
阿「そりゃそうだと思うよ」
・・・
新「どうしたものでしょうか・・・」
愛「というより、本当に一緒に入ってたんですネ」
紗「えっと・・・はい」
新「やるなぁ」
壱「貸切だからって変なことしてたんじゃないの?」
紗「してません!」
真「今はそれより考えることがあるのでは?」
壱「別に気に病むことでもないでしょう?」
炎「さすが壱間先生、見られても気にしないと!」
壱「違うわよ、時間ズラせばいいってだけじゃない」
愛「それはそうですが・・・」
店「失礼しま〜す、お済の食器をお下げしてよろしいですか?」
真「あ、お願いします」
紗「でも基本混浴なのは変わらないですから、圭樹とか平気で入ってきますよ?」
壱「そこは力技しかないわね」
炎「みんな言えばわかってくれると思いますよ!」
店「あ、当旅館の温泉は基本混浴ですが、仕切ることも可能ですよ?」
男「・・・」
女「・・・」
全『え?』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もめた
会社で
しかも上司じゃなくて本社と!
まずったかなぁ・・・
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
直「特に女性陣ですが」
阿「僕達もうれしい意味で変わってますが」
圭「お、そのビール俺の?」
族「まぁ世の中うまくいかないもんだがな」
圭「ゴクゴク・・・プハーッ!うまい!あ、店員さん、俺このAセットで」
阿「というか圭樹は本当に紗矢ちゃんと一緒に入ってたんだ」
圭「まぁな、あいつはずっとタオル巻いたままだったが」
阿「そりゃそうだと思うよ」
・・・
新「どうしたものでしょうか・・・」
愛「というより、本当に一緒に入ってたんですネ」
紗「えっと・・・はい」
新「やるなぁ」
壱「貸切だからって変なことしてたんじゃないの?」
紗「してません!」
真「今はそれより考えることがあるのでは?」
壱「別に気に病むことでもないでしょう?」
炎「さすが壱間先生、見られても気にしないと!」
壱「違うわよ、時間ズラせばいいってだけじゃない」
愛「それはそうですが・・・」
店「失礼しま〜す、お済の食器をお下げしてよろしいですか?」
真「あ、お願いします」
紗「でも基本混浴なのは変わらないですから、圭樹とか平気で入ってきますよ?」
壱「そこは力技しかないわね」
炎「みんな言えばわかってくれると思いますよ!」
店「あ、当旅館の温泉は基本混浴ですが、仕切ることも可能ですよ?」
男「・・・」
女「・・・」
全『え?』
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もめた
会社で
しかも上司じゃなくて本社と!
まずったかなぁ・・・
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
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