私立紅蓮学園 〜文化祭編7〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
炎「ハフ、ハフ・・・熱つつ・・・」
熱そうにたこ焼きを食べている炎さん
・・・萌え
いやいや
直「大丈夫ですか?急いで食べない方が」
炎「らいじょうう!」
そうは言うけど、先ほどからたこ焼きを持っている方の手が危ない
炎さんが熱さで悶える度に落ちそうに・・・
直「それならせめて残っている方を持ちますよ」
炎「ハフ・・・そう?じゃあ、はい」
受け取ったたこ焼きは予想以上に美味しそうな見た目と香りが
直「・・・」
炎「は〜、熱かった、ん?直君も食べていいよ!」
直「え、いや俺は」
炎「ん〜?私のたこ焼きが食べられないのか!」
直「ぇ〜」
絡み酒ならぬ絡みたこ焼き
炎「もぅ、仕方ないな!ほら貸して」
残りのたこ焼きは再び炎さんの元へ戻っていき
炎「はい、あ〜ん」
直「ぶっ!」
なんという美味しい展開・・・
しかしこれは恥ずかしすぎる!
炎「ほらほら、あ〜ん」
直「・・・」
いつまでもこの状態では炎さんこそ恥ずかしいだろう
意を決して
直「あ、あ〜ん」
とその時、近くに人の気配が
炎「ハフ、ハフ・・・熱つつ・・・」
熱そうにたこ焼きを食べている炎さん
・・・萌え
いやいや
直「大丈夫ですか?急いで食べない方が」
炎「らいじょうう!」
そうは言うけど、先ほどからたこ焼きを持っている方の手が危ない
炎さんが熱さで悶える度に落ちそうに・・・
直「それならせめて残っている方を持ちますよ」
炎「ハフ・・・そう?じゃあ、はい」
受け取ったたこ焼きは予想以上に美味しそうな見た目と香りが
直「・・・」
炎「は〜、熱かった、ん?直君も食べていいよ!」
直「え、いや俺は」
炎「ん〜?私のたこ焼きが食べられないのか!」
直「ぇ〜」
絡み酒ならぬ絡みたこ焼き
炎「もぅ、仕方ないな!ほら貸して」
残りのたこ焼きは再び炎さんの元へ戻っていき
炎「はい、あ〜ん」
直「ぶっ!」
なんという美味しい展開・・・
しかしこれは恥ずかしすぎる!
炎「ほらほら、あ〜ん」
直「・・・」
いつまでもこの状態では炎さんこそ恥ずかしいだろう
意を決して
直「あ、あ〜ん」
とその時、近くに人の気配が
?「パク・・・熱っ・・・ハフ・・・熱〜!」
直「・・・」
炎「あ〜!」
突然の乱入者にたこ焼きを横取りされた
俺の口は行き場を失って静止してしまった・・・
?「うん・・・ハフ・・・中々うまいわね」
炎「先生!何てことをするのですか!」
?「折角炎が私のためにあ〜んしてくれてたから」
炎「先生のためではないですよ!」
直「・・・」
いつまでも虚空で口を開けているのもマヌケなので、とりあえず咳払い
直「ゴホン・・・」
問題の人物、凛先生に向き直る
いや、この状態は確実に壱間先生だろう
直「壱間先生・・・」
壱「直樹、調子に乗るんじゃないわよ」
直「ぇ〜」
何で俺が怒られているの?
壱「私の目が黒いうちは炎とイチャイチャなんてさせないわよ」
直「無茶苦茶な・・・」
そうだった
族さんと新に言われていたのだった
壱間状態の凛先生には気をつけろと
炎さんと付き合う上で、最凶の壁となるだろうと
普段の生活で壱間状態の凛先生と会うことが滅多にないため、完全に失念していた・・・
炎「先生、もう邪魔しないでくださいね!」
壱「ダメよ、炎がいつ直樹の毒牙にかかるかわかったものじゃないし」
直「毒牙って・・・」
正式に付き合っているのだから毒はないのでは?
まぁ下手に喋るとややこしいことになるから言わないけど
しかし、この苦境をどう乗り切るか・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まぁこれは仕方がないよね
炎のいるところにこの人ありってことで
今回は誰をストッパー役にするかなぁ
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
直「・・・」
炎「あ〜!」
突然の乱入者にたこ焼きを横取りされた
俺の口は行き場を失って静止してしまった・・・
?「うん・・・ハフ・・・中々うまいわね」
炎「先生!何てことをするのですか!」
?「折角炎が私のためにあ〜んしてくれてたから」
炎「先生のためではないですよ!」
直「・・・」
いつまでも虚空で口を開けているのもマヌケなので、とりあえず咳払い
直「ゴホン・・・」
問題の人物、凛先生に向き直る
いや、この状態は確実に壱間先生だろう
直「壱間先生・・・」
壱「直樹、調子に乗るんじゃないわよ」
直「ぇ〜」
何で俺が怒られているの?
壱「私の目が黒いうちは炎とイチャイチャなんてさせないわよ」
直「無茶苦茶な・・・」
そうだった
族さんと新に言われていたのだった
壱間状態の凛先生には気をつけろと
炎さんと付き合う上で、最凶の壁となるだろうと
普段の生活で壱間状態の凛先生と会うことが滅多にないため、完全に失念していた・・・
炎「先生、もう邪魔しないでくださいね!」
壱「ダメよ、炎がいつ直樹の毒牙にかかるかわかったものじゃないし」
直「毒牙って・・・」
正式に付き合っているのだから毒はないのでは?
まぁ下手に喋るとややこしいことになるから言わないけど
しかし、この苦境をどう乗り切るか・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まぁこれは仕方がないよね
炎のいるところにこの人ありってことで
今回は誰をストッパー役にするかなぁ
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
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