私立紅蓮学園 〜文化祭編3〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
秀の隣に立っている人物を確認すると
是「何だ、桃じゃないか」
そこにいたのは同じく同級生の桃だった
桃は陸上部の主将で、妙に間延びした喋り方をするのが特徴だ
桃「やっほ〜」
是「珍しい組み合わせだな」
秀と桃は部活の朝練でよく競い合っており、仲が良いという印象はなかったのだが
室「そうか?」
桃「そんなことないと思うけど〜」
室「まぁ付き合っているからな、文化祭を一緒に回るくらい普通だろう」
是「なるほど・・・」
言われてみればその通りだな
・・・・・・
是「っておい!」
室「何だよさっきから、反応がうるさいな」
是「初耳だぞ、そんな話!」
室「そうか?」
是「お前と桃が?」
俄かには信じがたいが、桃が否定しないところを見ると、嘘ではないのだろう
是「ん?しかし・・・秀って炎のこtブッ!」
室「それ以上言ったら殴るぞ」
是「グ、オォ・・・」
既に俺の腹に秀の拳が刺さっているのだが、それをどう説明するのか・・・
室「ともかく、炎のことは何も言うな」
是「仕方ないな」
室「それに今は炎にも彼氏ができたらしいしな」
是「なるほど」
言われてみればその通りだな
秀の隣に立っている人物を確認すると
是「何だ、桃じゃないか」
そこにいたのは同じく同級生の桃だった
桃は陸上部の主将で、妙に間延びした喋り方をするのが特徴だ
桃「やっほ〜」
是「珍しい組み合わせだな」
秀と桃は部活の朝練でよく競い合っており、仲が良いという印象はなかったのだが
室「そうか?」
桃「そんなことないと思うけど〜」
室「まぁ付き合っているからな、文化祭を一緒に回るくらい普通だろう」
是「なるほど・・・」
言われてみればその通りだな
・・・・・・
是「っておい!」
室「何だよさっきから、反応がうるさいな」
是「初耳だぞ、そんな話!」
室「そうか?」
是「お前と桃が?」
俄かには信じがたいが、桃が否定しないところを見ると、嘘ではないのだろう
是「ん?しかし・・・秀って炎のこtブッ!」
室「それ以上言ったら殴るぞ」
是「グ、オォ・・・」
既に俺の腹に秀の拳が刺さっているのだが、それをどう説明するのか・・・
室「ともかく、炎のことは何も言うな」
是「仕方ないな」
室「それに今は炎にも彼氏ができたらしいしな」
是「なるほど」
言われてみればその通りだな
是「っておい!」
室「またかよ、そろそろ飽きてきたぞ」
是「炎に彼氏ができたのか?」
室「確かな情報じゃないけどな、桃も知っているだろう?」
桃「うん〜、ついこの間女の子の間で噂になっていたよ〜」
是「ほほう、相手はやはり族か?」
室「それはお前の想像の話だろうが」
是「その想像が現実になったのかと」
室「だいたい、族は今彼女がいるだろう」
是「・・・ちっ、そうだったな」
憎らしい
桃「ん〜、相手まではわからないな〜」
是「まぁ桃はそういう話に興味なさそうだしな」
室「是斗も早く彼女ができるといいな」
是「うっせうっせ、余裕こきやがって」
室「けっけっけっ、一人で回る文化祭は寂しかろう」
是「・・・一人じゃねぇよ」
そういって俺は家庭科室の霞先生に視線を送る
どうやら桜先生とはなしているようだ
室「何だ、霞先生と一緒だったのか」
一緒と言う表現をするほど楽しい時間は、今のところないが
室「っておい!」
是「何だ、今度はそっちのターンか?」
室「いやいやいや、え?どういうことだよ」
是「俺が聞きたいよ」
室「だって、お前先生に告ってふられたよな?」
是「いちいち確認されるのは癪だが、その通りだ」
室「何、お前から誘ったのか?」
是「それがな、冗談抜きであの人から付いてきた」
室「もしかするかもってのは、そういうことか」
是「まぁな」
とは言え期待しすぎると失望も大きそうだから、程々にしておこう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちょいキャラは楽だねぇ
特に理由や流れもなくくっ付けるられる
今回で是斗は少しお休み
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
室「またかよ、そろそろ飽きてきたぞ」
是「炎に彼氏ができたのか?」
室「確かな情報じゃないけどな、桃も知っているだろう?」
桃「うん〜、ついこの間女の子の間で噂になっていたよ〜」
是「ほほう、相手はやはり族か?」
室「それはお前の想像の話だろうが」
是「その想像が現実になったのかと」
室「だいたい、族は今彼女がいるだろう」
是「・・・ちっ、そうだったな」
憎らしい
桃「ん〜、相手まではわからないな〜」
是「まぁ桃はそういう話に興味なさそうだしな」
室「是斗も早く彼女ができるといいな」
是「うっせうっせ、余裕こきやがって」
室「けっけっけっ、一人で回る文化祭は寂しかろう」
是「・・・一人じゃねぇよ」
そういって俺は家庭科室の霞先生に視線を送る
どうやら桜先生とはなしているようだ
室「何だ、霞先生と一緒だったのか」
一緒と言う表現をするほど楽しい時間は、今のところないが
室「っておい!」
是「何だ、今度はそっちのターンか?」
室「いやいやいや、え?どういうことだよ」
是「俺が聞きたいよ」
室「だって、お前先生に告ってふられたよな?」
是「いちいち確認されるのは癪だが、その通りだ」
室「何、お前から誘ったのか?」
是「それがな、冗談抜きであの人から付いてきた」
室「もしかするかもってのは、そういうことか」
是「まぁな」
とは言え期待しすぎると失望も大きそうだから、程々にしておこう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちょいキャラは楽だねぇ
特に理由や流れもなくくっ付けるられる
今回で是斗は少しお休み
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
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楽しいしい時間ヽ(´▽`)/