私立紅蓮学園 〜番外編13〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
真「なるほど」
紗「え?」
愛「あの、まだ何も言っていないのですが」
真「目は口ほどにものを言う、と言いますからね」
愛「はぁ・・・」
さっぱり意味がわかりませんが
真「相手は阿部君でしたよね?」
愛「えぇ、そうですけど・・・」
何も言っていないのに、でしたよね?などと言われても困惑してしまいますが
この人に対してそういう質問をすること自体、無駄なことなのでしょう
真「今回は結構悩んでいるのですね」
紗「え、今回はっていうのは?」
真「確か、以前にもこういったことがありましたよね」
愛「え!」
紗「えぇ!そうだったのですか〜?」
愛「何故知っているのですかっ!」
真「ふふ」
企業秘密ですか・・・
紗「全然知りませんでしたよ」
愛「紗矢ちゃんはまだ入学していませんでしたし」
それに、誰にも言っていないはずだったのですがネ
紗「あれ、でも告白なんて初めてされたとか言っていませんでしたか?」
愛「阿部君のように真摯に向かい合ってきたのは初めてでしたから」
紗「紳士ですか?」
愛「えぇ、以前のは・・・」
紗「以前のは?」
愛「いえ、やめておきましょう」
紗「えぇ!気になりますよ〜」
愛「まぁまぁ」
私自身もそれほど覚えているわけではありませんし
その程度のことデス
真「なるほど」
紗「え?」
愛「あの、まだ何も言っていないのですが」
真「目は口ほどにものを言う、と言いますからね」
愛「はぁ・・・」
さっぱり意味がわかりませんが
真「相手は阿部君でしたよね?」
愛「えぇ、そうですけど・・・」
何も言っていないのに、でしたよね?などと言われても困惑してしまいますが
この人に対してそういう質問をすること自体、無駄なことなのでしょう
真「今回は結構悩んでいるのですね」
紗「え、今回はっていうのは?」
真「確か、以前にもこういったことがありましたよね」
愛「え!」
紗「えぇ!そうだったのですか〜?」
愛「何故知っているのですかっ!」
真「ふふ」
企業秘密ですか・・・
紗「全然知りませんでしたよ」
愛「紗矢ちゃんはまだ入学していませんでしたし」
それに、誰にも言っていないはずだったのですがネ
紗「あれ、でも告白なんて初めてされたとか言っていませんでしたか?」
愛「阿部君のように真摯に向かい合ってきたのは初めてでしたから」
紗「紳士ですか?」
愛「えぇ、以前のは・・・」
紗「以前のは?」
愛「いえ、やめておきましょう」
紗「えぇ!気になりますよ〜」
愛「まぁまぁ」
私自身もそれほど覚えているわけではありませんし
その程度のことデス
紗「む〜」
真「まぁまぁ、あまり他人の秘密を詮索するものではないですよ」
愛「そういうことですネ」
というより、真尋先生がそれを言いますか、といった感じがしますが
真「私の場合は仕方がないですね、勝手に情報が入ってきてしまうのですから」
愛「・・・」
簡単に思考をトレースされますネ
真「話を戻しましょう」
そうでした
相談をしにきたのだということをすっかり忘れていましたヨ
真「とは言え、私にできることはたかが知れているのですけどね」
紗「どういう意味ですか?」
真「そうですね・・・では今日は特別に、私流の相談の乗り方を教えましょうか」
紗「うわ〜、本当ですか!楽しみですね〜」
愛「確かに、非常に興味深いですネ」
何やら今日の真尋先生は機嫌がよさそうデス
別に普段の先生が機嫌悪そうにしているというわけでないのですが・・・
基本的に真尋先生の機嫌は定常ですので、珍しいことなのですヨ
真「どうでしょう、お二人は今日お暇ですか?」
愛「え、そんなに長くなるのですか?」
真「いえ、そういうわけではなく、少しお茶でもしながらと思ったのですが」
紗「わわ、そういうことなら大歓迎ですよ、ねぇ?愛奈先輩」
愛「え?えぇ、真尋先生とそういう機会が得られると思っていなかったので、少し驚きました」
真「ふふ」
紗「あ、それじゃあ私はちょっとお母さんに電話してきますね」
真「よい心掛けですね、電話ならそこのを使って構いませんよ」
紗「ありがとうございます」
真「愛奈さんは大丈夫なのですか?」
愛「えぇ、私は特には」
しかし、予想外の展開になりましたネ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以前のは・・・
などと思わせぶりなことを書いているが
別に伏線ではないので気にしないように
もし使えそうなら使うけど・・・
ちなみに
紗矢の紳士発言は誤字ではなくボケである
ZOKU的には爆笑するところなのだが
わかってくれる人はいなさそう!
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
真「まぁまぁ、あまり他人の秘密を詮索するものではないですよ」
愛「そういうことですネ」
というより、真尋先生がそれを言いますか、といった感じがしますが
真「私の場合は仕方がないですね、勝手に情報が入ってきてしまうのですから」
愛「・・・」
簡単に思考をトレースされますネ
真「話を戻しましょう」
そうでした
相談をしにきたのだということをすっかり忘れていましたヨ
真「とは言え、私にできることはたかが知れているのですけどね」
紗「どういう意味ですか?」
真「そうですね・・・では今日は特別に、私流の相談の乗り方を教えましょうか」
紗「うわ〜、本当ですか!楽しみですね〜」
愛「確かに、非常に興味深いですネ」
何やら今日の真尋先生は機嫌がよさそうデス
別に普段の先生が機嫌悪そうにしているというわけでないのですが・・・
基本的に真尋先生の機嫌は定常ですので、珍しいことなのですヨ
真「どうでしょう、お二人は今日お暇ですか?」
愛「え、そんなに長くなるのですか?」
真「いえ、そういうわけではなく、少しお茶でもしながらと思ったのですが」
紗「わわ、そういうことなら大歓迎ですよ、ねぇ?愛奈先輩」
愛「え?えぇ、真尋先生とそういう機会が得られると思っていなかったので、少し驚きました」
真「ふふ」
紗「あ、それじゃあ私はちょっとお母さんに電話してきますね」
真「よい心掛けですね、電話ならそこのを使って構いませんよ」
紗「ありがとうございます」
真「愛奈さんは大丈夫なのですか?」
愛「えぇ、私は特には」
しかし、予想外の展開になりましたネ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以前のは・・・
などと思わせぶりなことを書いているが
別に伏線ではないので気にしないように
もし使えそうなら使うけど・・・
ちなみに
紗矢の紳士発言は誤字ではなくボケである
ZOKU的には爆笑するところなのだが
わかってくれる人はいなさそう!
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
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