私立紅蓮学園 〜小旅行編69〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結局、その後もずっと露天風呂にいた
壱間先生が
壱「ふぅ、そろそろ飽きてきたわね」
などと言い出すまで
新「なんですかそれぇ」
愛「温泉って飽きるものなのでしょうかネ」
壱「私は動きがないものはすぐ飽きるのよ」
阿「その割りにプールの広場でもすぐ飽きていたような」
族「あぁ、やっぱり」
壱「うるさいわねぇ、年長者の言うことは聞くものよ」
圭「あれ、先生っておいくつなんすか?」
壱「そんなところに食いついてるんじゃないわよ、学生よりは年上に決まっているでしょう?」
翡「ふふ、女性に歳を聞くものじゃないわよ、圭樹君」
圭「あ、はい」
族「それで、どうします?確かにそろそろのぼせてきましたね」
阿「プールの方と違って熱めですからね」
炎「う〜、そうだねぇ・・・そろそろ出ましょうか!」
壱「さすが炎ね、私の気持ちを察してくれるなんて」
炎はただ相槌を打っただけだと思うが・・・
新「仕方ないですねぇ、それじゃあ出ましょうかぁ」
壱「まぁ夜はこれからよ、全員でトークタイムと洒落込もうじゃないの」
族「え、まさか・・・」
壱「どうせどちらかの部屋に集まるつもりでしょう、どっちに行くの?」
新「壱間先生は先生方の部屋で寝るのじゃないのですかぁ」
壱「何よ、私は来るなっていうの?まさかそんなことしないわよね?炎」
炎「え、え?えっと・・・当たり前じゃないですか!」
あ〜あ
壱「うんうん、やっぱり広さ的に考えて四人部屋ね」
新「何で壱間先生が仕切っているのでしょうか・・・」
炎「ご、ごめんねぇ・・・」
愛「まぁ、ああ来られたら仕方がないですネ」
壱「そうと決まれば早いところ出るわよ」
あれよあれよという間に決まってしまったらしい
結局、その後もずっと露天風呂にいた
壱間先生が
壱「ふぅ、そろそろ飽きてきたわね」
などと言い出すまで
新「なんですかそれぇ」
愛「温泉って飽きるものなのでしょうかネ」
壱「私は動きがないものはすぐ飽きるのよ」
阿「その割りにプールの広場でもすぐ飽きていたような」
族「あぁ、やっぱり」
壱「うるさいわねぇ、年長者の言うことは聞くものよ」
圭「あれ、先生っておいくつなんすか?」
壱「そんなところに食いついてるんじゃないわよ、学生よりは年上に決まっているでしょう?」
翡「ふふ、女性に歳を聞くものじゃないわよ、圭樹君」
圭「あ、はい」
族「それで、どうします?確かにそろそろのぼせてきましたね」
阿「プールの方と違って熱めですからね」
炎「う〜、そうだねぇ・・・そろそろ出ましょうか!」
壱「さすが炎ね、私の気持ちを察してくれるなんて」
炎はただ相槌を打っただけだと思うが・・・
新「仕方ないですねぇ、それじゃあ出ましょうかぁ」
壱「まぁ夜はこれからよ、全員でトークタイムと洒落込もうじゃないの」
族「え、まさか・・・」
壱「どうせどちらかの部屋に集まるつもりでしょう、どっちに行くの?」
新「壱間先生は先生方の部屋で寝るのじゃないのですかぁ」
壱「何よ、私は来るなっていうの?まさかそんなことしないわよね?炎」
炎「え、え?えっと・・・当たり前じゃないですか!」
あ〜あ
壱「うんうん、やっぱり広さ的に考えて四人部屋ね」
新「何で壱間先生が仕切っているのでしょうか・・・」
炎「ご、ごめんねぇ・・・」
愛「まぁ、ああ来られたら仕方がないですネ」
壱「そうと決まれば早いところ出るわよ」
あれよあれよという間に決まってしまったらしい
族「そうだ、部屋に戻る前に先生達の部屋に寄ろう」
髪を乾かし終わり、更衣室から出てふと思いついた
底無しの二人だから大丈夫だとは思うが、念のため確認をしておこうかと
ちなみに、女性陣には先に行くことを伝えてある
どうせ準備に時間が掛かるだろうし、水着も部屋に置かなければならない
阿「わかりました」
圭「・・・」
阿「圭樹、どうかしたの?」
族「少し口数が減ったな、というより女性陣がいなくなって静かになったか」
圭「いやぁ、頬に残る感触をなるべく忘れないようにしようかと」
族「あそう・・・」
阿「はは、翡翠先輩も結構ボリュームあったよね」
圭「おい阿部、お前翡翠先輩をそんな目で見ていたのか!」
阿「まぁまぁ、愛ちゃんには不足している部分だからね、つい目線が」
圭「ったく・・・まぁ確かに、愛奈先輩はちょっとな・・・」
阿「そういう圭樹だって、あれはあからさまにわざとでしょう」
圭「ちっげ〜よ!オレにそんな度胸はない!」
族「・・・胸を張って言うことか?」
下らない話をしているうちに、二人部屋の前へ
族「先生〜、いますか?」
ノックをして数秒、ドアが開いた
桜「あら、戻ったのね」
族「えぇ、そちらこそ」
霞「誰?・・・って何だ族とその弟分達か、何か用?」
圭「弟分って・・・」
族「あぁ、霞先生もご無事で」
霞「何よそれ」
族「いやぁ、特に用はないのですが、お二人はちゃんと部屋に戻っているのかと思って」
霞「アンタなんかに心配されるなんてね」
桜「あら、教師思いじゃないの」
族「えぇ、実はそうなのですよ」
霞「馬鹿じゃないの?アンタと違って酒に飲まれる私達じゃないわよ」
族「そうですか」
まぁ、そうだろうとは思っていたさ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は特にヤマもオチもないなぁ
ただここを端折るとしばらく霞&桜先生の出番がなくなる予定なのだよ
うん
まぁ所詮は予定なのだが・・・
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
髪を乾かし終わり、更衣室から出てふと思いついた
底無しの二人だから大丈夫だとは思うが、念のため確認をしておこうかと
ちなみに、女性陣には先に行くことを伝えてある
どうせ準備に時間が掛かるだろうし、水着も部屋に置かなければならない
阿「わかりました」
圭「・・・」
阿「圭樹、どうかしたの?」
族「少し口数が減ったな、というより女性陣がいなくなって静かになったか」
圭「いやぁ、頬に残る感触をなるべく忘れないようにしようかと」
族「あそう・・・」
阿「はは、翡翠先輩も結構ボリュームあったよね」
圭「おい阿部、お前翡翠先輩をそんな目で見ていたのか!」
阿「まぁまぁ、愛ちゃんには不足している部分だからね、つい目線が」
圭「ったく・・・まぁ確かに、愛奈先輩はちょっとな・・・」
阿「そういう圭樹だって、あれはあからさまにわざとでしょう」
圭「ちっげ〜よ!オレにそんな度胸はない!」
族「・・・胸を張って言うことか?」
下らない話をしているうちに、二人部屋の前へ
族「先生〜、いますか?」
ノックをして数秒、ドアが開いた
桜「あら、戻ったのね」
族「えぇ、そちらこそ」
霞「誰?・・・って何だ族とその弟分達か、何か用?」
圭「弟分って・・・」
族「あぁ、霞先生もご無事で」
霞「何よそれ」
族「いやぁ、特に用はないのですが、お二人はちゃんと部屋に戻っているのかと思って」
霞「アンタなんかに心配されるなんてね」
桜「あら、教師思いじゃないの」
族「えぇ、実はそうなのですよ」
霞「馬鹿じゃないの?アンタと違って酒に飲まれる私達じゃないわよ」
族「そうですか」
まぁ、そうだろうとは思っていたさ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は特にヤマもオチもないなぁ
ただここを端折るとしばらく霞&桜先生の出番がなくなる予定なのだよ
うん
まぁ所詮は予定なのだが・・・
「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
ではまた次回〜
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おちもなくても
いみはあった、と